Jの軌跡

第4回 型試合

 

 審判員も判定が難しい対戦が多く、更にレベルの高くなった第4回大会でした。型の試合では身体の大小や力の有無は関係ありません。組手のチャンピオンが必ずしも型試合で勝つとも限りません。身体を稽古でどれだけ練ったか。今回の型試合ではその結果が出たように見えました。

組手のチャンピオンが必ずしも型試合で…と書きましたが、本来は型の上手な人は身体の使い方が上手な筈。身体の使い方が上手な人は組手が強い筈です。型試合に参加することで総合的に「空手」を高めて頂きたいと思います。


  少年の部

  優勝 吉田大吾 5級 藤沢(中央)

 「毎日一生懸命練習して、先輩に教えてもらったので優勝出来ました。」

  準優勝 内藤紗羅 6級 平塚(左)

  3位 宮本優賢 5級 錦糸町(右)

 

  一般の部

  優勝 花房昭信 参段 横浜(中央)

  準優勝 嶋村里美 参段 新宿(左)

  3位 杉山陽紀 初段 横浜(右)

 

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