清武会に寄せられた声

道場生からの声
私、今年で50歳に成ります。若い頃から空手に興味が有り、息子の入会をきっかけに40も半ばで自分も入会を決意しました。最初は体力、精神的にも不安でしたが指導員の方々が分かりやすく、丁寧に教えて下さり、そんな自分でも稽古について行く事が出来ました。とりあえず稽古では、大きな声で気合を入れているだけでも悪い物を吐き出し、何か見えないが入って来る様な気がしました。それは今でも変わりません。その後、幾度も稽古を積むことで横長の階段を一段ずつ上がよように心身共に変わってきたように感じます。そして年月を重ねるにつれ、空手、武術、武道とは何なのか、少しずつですが見えてきたように思います・・・が、その反面この先は果てし無く長くて広いことを実感しました。今ではそれが楽しくて空手が生活の一部に成ってしまいました。清武会と出会い、本当によかったと思います。
50代男性
二年前、知的障害をもつ息子が突然「空手を習いたい」と言い出し、戸塚道場の門をたたいたところ、障害があっても大丈夫との事で早速入門させていただきました。しかし、道場の他の皆様に迷惑をかけては申し訳ないと思い私も一緒に入門、当時ちょうど50歳。学生時代はバレーボールやテニスなど球技はやっていましたが、格闘技は全く無縁、さらに当時は運動不足でかなり不安もありました。案の定、稽古を始めた頃はすぐにフーフー汗だくでしたが、自分の体力に合わせて稽古をさせてもらえるので、ついて来ることが出来ました。とは言うもののフルコンタクト空手ですから、時には痣もできる(翌日体の痛みが残る時もありますが)自分の息子より若い先輩に混ざり、仕事を忘れて汗を流すのは結構楽しいものです。日頃のストレス解消に気軽に始めてみませんか。
50代男性
私が、清武会道場の門を叩いた目的は2つありました。1つは武道の伝統的でありながら、今はスポーツ主体の体育の中でなんとなく忘れられようとしている身体技能をもう1度体験したいということ。そして、もう1つは、単純に”強く”なることで自信を高めたいということでした。入門して半年が過ぎようとしていますが、日々わずかずつではありますが、自分の進歩を体で感じています。私のような年齢になると、日々の蓄積が半年、1年というスパンでいかに大きな差を生むか、よくわかっているのですが、今の稽古はそれを期待以上に感じさせてくれます。過去、通っていた道場では組手が多く、初心者だった私にはつらい面もありましたが、今の道場では型、組手、健康増進、といろいろ選択肢をとれるのも私のような自分のペースを保ちたい壮年にはとてもありがたい点です。
40代男性
メタボ(隠れ肥満でした)対策として、ちょっと過激かと思いましたが60歳で入門しました。入門から1年ほど経ちましたが、先日海岸で子供と一緒にダッシュの走りが難無く出来た事に自分で驚きました。稽古はきつい部分はありますが、筋力強化・健康増進になっています。「何かスポーツを始めたい」とご検討の方、入門をお勧めします。生涯武道 押忍
60代男性
【空手をやって良かった事】まず、健康である事です。前から丈夫でしたがますます健康になりました。後は考えが前向きになり夢を持つ事が出来ました。最初は出来るかどうか心配でしたが先輩方の易しい御指導の元10年以上たってしまいました。もし最初に自分には出来ないと思ったら今の自分はないと思います。つい最近の事ですがアカデミー監督賞を受賞した女性で初めてだそうです。彼女の感想は私も同感しました。夢をあきらめないで性別も年齢も関係ないこんなにうれしい事はないと・・・。私も40すぎで空手がどんなものかもわからず初めていました。子供3人と一緒にです。小さな子供達と一緒にした練習は今でも楽しい思い出です。色々な事情で今は子供1人しか残っていませんが、一緒に楽しく練習しています。
40代女性
以前から他道場で空手をやっていた息子2人と引越を機に清武会に入門しました。単なる父兄だった頃は試合などで「ラスト30秒なんだから全力出し切れ」などと平気で言っていましたが、自分でミットや組手をやってみると30秒が何と長い事か。”やってみなければわからない”という事を肌で実感してます。家でも補強や簡単な練習など一緒にできるのでいいコミュニケーションになっています。自分自身の変化としては、首、肩、背中、腰にかけて体の裏側が慢性的にこっていて整体に通っていたのが今ではウソのようにこりがなくなり疲れにくくなったように感じます。腰まわりもスッキリし、ウエストがきつくなっていたズボン全て、買い換えなくて済んだほどです。以前から比べるとちょっぴり太くなった腕、厚くなった胸を風呂場の鏡で見て1人ニヤけている変なオヤジがここにいます。
40代男性
子供を教える仕事をしています。清武会空手を長く続けてきて良かったと思う事は、子供に何かをさせても出来ない時に昔は怒ってしまった事があったのですが、最近では待てるようになったことです。それは自分も型などをなかなか覚えられなかったから、そういう意味で子供の気持ちが分かるようになって良かったと思います。また、清武会の指導員、先輩方はいつもやさしく教えてくださいます。私が23年間も空手を続けてこられたのは西田師範をはじめ、先輩柄のお陰です。是非、入会していただき、仲間になって下さい。よろしくお願いします。
40代男性
早いもので清武会に入門してもう17年が経ちました。不動産会社の社員である為、会社が休みの水曜日のみ週1回のペースでの練習です。清武会に入門したのは46歳の時でした。空手を始めた動機はストレス発散の為です。道場で汗を流して、気分爽快になり、家に帰って飲むビールのおいしさは格別です。道場に入りたての頃は、痛い思いをして、もう辞めようと思う事も何度もありましたが、今は打たれる事にも慣れて空手を始めて本当に良かったと思っています。空手をやっている事は、肉体と精神の健康の為には大変良いと実感しています。週1回の練習だけでは、ついていけないので早朝に近隣の公園での練習も、週2回位行います。強い人程余裕があり、他人に優しい。私もそれに近づけるよう、長く続けて人間形成の場としたいと思っています。
60代男性
清武会に入会して1年余りになる69歳のおばーちゃんです。空手に関しては全くの無知です。最初自分にできるのか不安でしたが、勇気を出してお伺いしたところ“大丈夫ですできます”との優しいお言葉に、さっそく入会いたしました。そして今はパワー溢れる先輩がたといっしょに稽古を続けております。しかしこの年齢になりますといろいろと限界があります。身体のさまざまの関節は硬直し又頭の働きも悪く思うように動かせません。しかしこの道の経験豊かな先生がたのご指導のもとで無理のない稽古をしており現在は7級昇級になりました。今後とも地道に努力し清武会のポリシー「石上十年」その頃は80歳になっちゃうのですが、少しでも近づければよいと思います。未熟ながらあらためて入会して良かったと存じております。
60代女性
ご父兄からの声
かつて息子は臆病で気が弱く、いわゆるいじめられっこでした。親としては強い心を持てるようになってほしいと願っていたところ、お友達から清武会を紹介されました。始めのうちは、言われたことを言われた通りにすることすらできず、また練習時間中の集中力も続かず、続けていけるのだろうかと心配していました。それでも、本人のやりたいという気持ちと、他の道場生の支えやはげまし、そして何より指導してくださる先輩のご理解があったおかげで、今でも楽しく続けることができています。稽古に出席して押してもらったスタンプが増えていったり、筋力がついて腕立て伏せが少しずつ出来るようになってくると、自分の努力が結果となって実感でき、自信もついてきました。今では黒帯目指して隠れて特訓しているようです。清武会では、空手の技の習得を通して、子供達の心を育ててもらっていると感じます。文字通り、心身を鍛えてもらい、とてもありがたく思っています。
ご父兄からの声
空手を始めて2年3カ月。私より半年先に入門した娘の稽古を見て、空手を始めようかな?と思いました。でも今さら始めるのも……と迷う気持ちもありましたが、道場の雰囲気や緊張感の中で稽古している姿に刺激されました。全身を使いますが、激しすぎないので体にも負担なく続けています。はじめはメソメソしていた娘も今は昇級するのが楽しみになっているようです。空手を通して、丈夫な体を作る事と強い心が持てるようになってもらいたいと思っています。他のスポーツとは違い空手では、日頃の行いや心がけ等を気を付けるきっかけにもなっています。まだ経験が浅いので出来る限り長く続けて行き、もっと空手の事を知りたいと思います。
親子で道場生の声
私の家庭は共稼ぎです。子供達、長男11才、次男9才の時に清武会の空手の稽古を見学しに行きました。長男の友達の紹介で見学をしに行ったのですが、子供達が真剣に「空手をやりたい」と兄弟で始めました。最初は子供達だけで留守番しているより空手に行って皆と楽しく過ごせればいいと思い入会したのですが、今では二人とも逞しくなって長男は進んで空手の試合のスタッフ(お手伝い)をやり次男はトーナメント戦で2位を受賞する等、活躍しています。空手を始めて、私が求めていた事よりも子供達の心が成長していると実感しています。空手をやる事により痛みが分かりその反面、優しい気持ちが生まれお年寄りや小さい子供にも気配りが出来、私にも優しくしてくれます。又、空手の指導員に相談事も気軽に出来て安心して子供を清武会に通わせています。これからも宜しくお願いします。
ご父兄からの声
空手を始めるきっかけは、子供の姿勢が良くなる事と強い人間になってもらいたいと願い入門させました。空手の稽古を見て感じたのは、外面と内面の両方を鍛えられることでした。外面は、稽古を重ねる事で、最初は出来なかった腕立てや腹筋が徐々に10回・20回と増えて出来るようになり、体力もついたと感じています。また、気のせいか風邪などひかなくなった気がします。内面に関しては、稽古中によそみをしたり、集中しなかったりしたら、当たり前ですが、叱られます。しかし、今の時代は、その当たり前の事「叱られる」が学校などで少なくなっている気がします。子供は叱られて、物事の善悪や常識を学びながら成長していくと思います。実際に、集中せずに稽古に臨んだ時は叱られました。そして、反省し、次の稽古時には集中して稽古に臨むことが出来ました。その際は、指導員の方に褒めて頂き、子供も喜んでいた事を覚えています。その時を境に子供心に向上心が芽生え始めたのか、頑張れば自分も上手くなり気持ち良く稽古が出来る事を感じたようです。今では、新しい型が出来る事や帯の色が変わる事を次の目標にしています。現在は、自分自身も入門し、子供と共に稽古に通い、コミュニケーションをとりながら厳しい稽古に臨んでいます。辛い稽古や厳しい事を積む事で、これから成長していく上で、困難にあっても負けない精神力と自身が宿りスキルが高まると思います。
親子で道場生の声
息子は、幼稚園入園の数日前に清武会に入門しました。4歳になる数ヶ月前でしたが、先輩が快く入門させてくれました。空手を始める前は小児喘息で2回入院しましたが空手を始めてから体が丈夫になり再発もせず完治しました。9歳になった今では、同じクラスの野球クラブの4番バッターの子に○○(息子の名前)ならすぐレギュラーになれるから野球クラブに入ってくれとスカウトされるくらい逞しくなりました。(空手の稽古のおかげで運動神経も発達したようです。文武両道目指してもう少し勉強も頑張ってくれれば・・・)昨年は次男も清武会に入門させて頂きました。こちらは元気いっぱいの幼稚園年少組で先輩の皆さんにご迷惑掛けてばかりです。(本当に申し訳ありません)①2人とも稽古は、楽しく頑張ること。②試合では、勇気をもって最後まで戦うこと。上の2つを守って空手を続けてくれればと思います。
ご父兄からの声
「お父さん、僕空手がやりたい!」小2の長男が清武会に通い始めたのが約11年前の事であります。当時、いくつかの空手道場を見学し、彼が自分で決めた道場でした。(ビックミットへの飛び蹴りが気に入った様で……。)私も皆様同様に彼の稽古を見学中に、指導員の先輩からお誘いを頂き、約半年遅れて空手を始めた次第であります。当時は正直言って、緑帯までいければ良いと思い、また若き日のリベンジも兼ねて稽古しておりましたが、念願の4級に昇級した時点で更に上を目指すようになっており、茶帯を頂いた時には、戸惑いがありながらも黒帯を現実的に目標としていました。これは清武会が年齢や体力に関係なく向上し続けられる「生涯武道」を目的とした稽古形態にあるのだと思います。力や体力に頼ったスポーツ的な身体活用では、年齢・先天的な所で限界を感じ、それ以上を望めない時期が必ずありますが、武道的な身体活用では更なる向上を目指す事が可能になり、空手の奥深さが実感できます。また、筋力・持久力・スピードといったスポーツ的な部分でも当然素晴らしいカリキュラムが確立されており、トーナメントへの参加の機会もあります。(若き日のリベンジ、多少出来たかな……。)小2だった彼も黒帯に昇段し、トーナメント初の4位入賞するまで強くなり、同年代の若者にしては多少ではありますが、芯の強い人間に成長してくれたのかなあ……と、思っております。親子での道場通いや合宿参加、組手稽古での殴り合い(まだまだ負けませんよ!本気を出せばネ)等、素晴らしい体験と思い出もできました。この春、東京の専門学校で寮生活がスタートする彼には、今後様々な苦難や弊害にぶつかると思いますが、空手を通じての経験・清武会有段者としての誇りが、必ず良い方向に役立つと信じております。
親子で道場生の声
三年半程前、ただ単に強くなりたいという息子の思いと、強くなってほしいという私の思いで清武会に入会したのですが、強くなってトーナメントで勝ちたい、型が上手になって昇級したいという同じ目標を持った子供達が集まる中で、学年を超えて気の合う友達もでき、良い意味での競争心も生まれ、向上心も芽生えてきました。何度もトーナメントに出場して勝てずにいてもあきらめず、「この次こそ勝ちたい!」という息子の言葉と本当に悔しそうな表情に、入会前まではなかった粘り強さと、何度でもチャレンジする精神的な強さが身についているのをすごく感じています。私達親では指導しきれなかった礼儀正しさも先輩方のご指導のおかげで身に付けることができ、とても感謝しています。型を習う中で猫背気味だった姿勢もすごく良くなりました。あと親バカな私だけかもしれませんが、普段と違う息子の道着姿にとても男らしく、たのもしく感じ、わが息子ながら「かっこい~?」と惚れ直しちゃいますよ。
ご父兄からの声
周りに流されやすく、思っている事を口に出して言えない子でしたが、空手を始めてから自分に自信がついてきた様で、進んで自分の意見を言える様になりました。以前よりあいさつ、感謝の言葉を大きな声で言える様になりました。
ご父兄からの声
息子は年長さんの年から清武会さんにお世話になっています。学習障害(ADHD)で他の子と同じ事が出来るか、ご迷惑ばかり掛けてるんじゃないか、心配で申し訳ない気持ちで通っています・・・ゆっくり彼のペースながら、立派な諸先輩方の温かくも厳しい教え、指導のお陰で、気付けば敬語を使い、ムラがあるながらも楽しく本人なりに、一生懸命空気の様な生活の一部として、空手に向き合っている様です。指導下さる全ての先輩方を目標としている様で(笑)このまま真っすぐ、自分の好きな事を好きなまま成長して欲しいです。空手以外では一時も座ってられないので、道場でじっと座ってられるのが不思議な位。ひとえに先輩方のご指導のお陰だと感謝しております。大好きな空手を通じ、彼が大好きな先輩方の様に、強く優しい子に育って欲しいです。他の習い事は続かない息子が「空手だけは絶対に辞めたくない!」と、もうすぐ3年続けられているのは、気長に温かく指導下さっているからだと思います。日々感謝です。(学校は行きたくなくなる時があります)
ご父兄からの声
娘は空手が大好きです。昨年引っ越しをして家が遠くなりましたが、雨の日もバスで元気に通っています。空手は、幼稚園の年長の5月、お友達の紹介で入会しました。当時は同年代の白帯が10人以上いて、みんなで楽しそうに稽古をしていました。少年部になって、型も難しくなり、組手が始まったりケガをしたりと、楽しいだけではなくなりましたが、先輩方と道場のお友達のおかげで続けてくることができました。小さい頃から弱虫で、動作のにぶい子でしたが、空手のおかげで前向きで活発になり、動作も素早くなりました。空手を始めてもうすぐ6年、今では空手が娘の自信になっているようで、うらやましく思っています。
ご父兄からの声
娘の希望ではじめた空手も早いものでもう4年半になります。突然言いだしたことなので、ちゃんと続けることができるのか、親として心配ではありましたが、本人のやる気も感じられたので、黒帯をとるまで絶対にやめないという約束ではじめました。それでも、最初にあった情熱が4年半ずっと続いたわけではなく、途中、中弛みになっていたところも、もちろんありました。「黒帯をとるまでは絶対にやめない」という約束があり、そして、何よりも尊敬する指導員の先輩方と、道場のよき仲間に恵まれ、今では再び情熱をとり戻し、空手三昧の日々を送っています。親としても、清武会の勝つためだけの空手でなく、基本を大切にし、礼を重んじる道場の理念に心より賛同し、娘の益々の成長を楽しみにしています。
ご父兄からの声
7年前に入門した長男(中3)に刺激され、現在は次男(小5)と長女(小1)と3人がお世話になっています。まだまだ3人ともやんちゃで、家では兄弟(妹)喧嘩が絶えませんが、道場へ入れば“押忍”と挨拶を交わし、お互いが兄弟(妹)から先輩・後輩へと変わります。武道特有の空気のせいか、普段は見せない締まったいい顔になり、稽古に精を出している姿を見るたびに、子供たちの成長に驚かされます。これもひとえに強く優しい清武会の指導員・先輩の方々のお陰です。基礎体力・技術の向上のみならず、心・精神面での成長がみられるのが清武会の稽古体系の特徴だと思います。子供たちのまっすぐな成長をみるたびに、清武会へ入門させて良かったと思っています。
ご父兄からの声
4歳で始めた時は、私と離れるのも嫌がり、じっと座る事も出来ませんでしたが、最近では先輩の話も少し聞けるようになりました。空手の稽古を通じて子供も自分に自信が出て、精神的に強くなったような気がします。
ご父兄からの声
●たくさん人が注視する中で試合をする事で度胸がつき、何事においてもどっしりと構えられるようになった。
●”空手をやっているせいか、しっかりしていて他の子にもやさしく接しられている。”と学校の先生に言われる。
●空手が強くなり自身がつく事で何事においても積極的に取り組めるようになり、学校でもリーダーシップをとれるようになった。
ご父兄からの声
アレルギーと喘息で身体が弱いので基礎体力をつけさせたいという思いから始めさせました。この1年、お稽古はインフルエンザの1回しかお休みしていません。体力がついてきたおかげかなと思っています。
ご父兄からの声
現在小4の息子が保育園児の頃からお世話になっております。保育園では口喧嘩はできても取っ組み合いの喧嘩なんかとんでもないという、恐がりタイプの息子でしたし、一人っ子なので兄弟喧嘩の経験もありませんでした。精神的に強くなって欲しいという思いは勿論ですが、人と人が力でぶつかり合ったときの直接的な痛みを感じて、そこから強くなって欲しいと思い、空手のお教室を探しました。空手のお教室というと、やんちゃで力の有り余った男のお子さんが多くいらっしゃるのではと失礼ながら勝手に想像していたのですが、実際に道場に見学に伺ってみると、どのお子さんも礼儀正しく、それぞれが自ら黙々と自分の練習に励んでいる様子に、正直まず驚きました。またお稽古が始まると、静かな緊張感の中、道場中に時折響き渡る大きな気合には感動すら覚え、とても清々しい気持ちになりました。見学後には息子自ら「やってみたい!」と言い出し、すぐにお世話になる事になりました。空手を始めて4年経ち、型も少しは決まってきた息子ですが、実はまだ一度も大会で勝ったことがありません。それでも毎回進んで道場に通っているのは、試合での負けを責めるのではなく、次も頑張ろうと思うこと、挑戦しようとすることが大切だと先輩が教えて下さるからに他なりません。困難に対してもあきらめずに挑戦することの大切さは、人生にも通じると思います。空手を通じて、心身のみならず精神的にも成長して欲しいと願っています。また、審査会の際に、私達保護者も西田師範のお話を伺える機会があります。いつもとても心に沁みるお話をして下さり、親として肝に銘じなければと思うことも多々あります。空手のお教室も沢山ありますが、清武会にお世話になって本当に良かったと、心から改めて思う瞬間でもあります。是非、道場に見学にいらして下さい。お子さんの新しい一面を発見できるかもしれませんよ。
ご父兄からの声
こちらの道場に入門させて頂こうと思ったのは家庭では教えることの出来ない、目上の方に対しての礼儀や忍耐などを空手などの武道を通じて学んで欲しかったからです。幼稚園の年中の時に入門させて頂いてから2年近く経って一番変化を感じることは、お友達同士でケンカになった時に以前ならすぐ手が出てしまっていたのに自分なりに我慢出来るようになったことです。週2回のおけいこによって体力もついてきたと思いますが、親として一番嬉しいのは精神的に少しずつ成長してくれているということです。これからは「強くなりたい」という向上心を持っておけいこに励んで欲しいと思います。
ご父兄からの声